【瞑想】 ・瞑想の知識

瞑想の材料を集める!材料が瞑想を豊かにする!?

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以前に瞑想は、

自分の内部の知識を活用することだ、

というようなことを書きました。

 

瞑想とは!瞑想ってなに?

 

今日はその点についてちょっと書きます。

 

 

瞑想を豊かにする材料

 

瞑想は、「ある目的のために行う脳内訓練」だと書きました。

そして、それは勉強ともとても似ていますが、

勉強との違いは、勉強は外から知識を吸収することも、

内側の知識を活用することもします。

 

つまり、インプットもアウトプットもするということです。

 

対して瞑想は、インプットはしません。

脳内の知識を活用するアウトプットだけです。

 

そうなると、例えば、

材料が多いほうが料理の幅も広がるように、

知識が多いほうが瞑想の幅も広がります。

 

ただ、瞑想で大切な「知識」は、

情報をたくさん知っているということではありません。

感情的な部分の知識です。

 

例えば、旅行によくいく人なら、

それぞれの町に独特のにおいや、

空気感があるのが分かると思います。

 

感覚の鋭い人なら、

朝の空気のにおいや、夕立の後のにおい、

季節の変わり目のにおいなんかが分かると思います。

 

そのほかにも、

卒業や、誰かとのお別れの感覚、

達成感、焦燥感、不安、期待、

などなど。

そういった感覚的な「体感」をしているかどうかです。

 

瞑想で用いる材料は、

そういう感覚的な部分です。

 

そういう意味では、

感受性の高い人のほうが、

瞑想を楽しみやすいといえるかもしれません。

 

料理もレパートリーが増えた方が面白いように、

瞑想も楽しめる幅が広がります。

 

「自分はあまり感受性が豊かではない」という人でも、

瞑想を通して感受性を豊かにしていくことができます。

 

瞑想をするなら、

この感情的な感覚の部分を意識してみてください。

 

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