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【詳細】新月と満月が自律神経や体調に影響を与えているか知る方法

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新月と満月が自律神経や体調に与える影響は?

月はラテン語で「ルナ」、精神異常は英語で「ルナティック」

月はラテン語で「ルナ」といい、英語では精神異常者を「ルナティック」と言います。これは、狼男にみられるように、満月の日になると、精神的にも肉体的にも通常とは変わってしまうと考えられてきたことが由来していると言われます。

昔から、満月や新月の時には人の「見た目」にも「心」にも変化を及ぼしてしまうということが言われていました。

新月や満月が身体に与える影響一覧

心への影響 身体への影響
・心が攻撃的になる ・新陳代謝が活発になる
・心が興奮状態になる ・身体が活発になる
・性的な衝動が高まる ・月経前症候群
・イライラする ・眠りが浅くなる
・情緒不安定になる ・食欲の低下、あるいは過食
・自信の喪失 ・胸の張りや痛み
・うつ状態になる ・肩こり、頭痛、腰痛
・精神的に異常になる ・眠気がひどくなる
・気分が大きく揺らぐ ・吐き気、めまいがする
・躁鬱の症状が現れる ・だるさ
・泣きたくなる ・寒気がする
・不安感が強くなる ・身体が火照る、熱っぽくなる
・怒りっぽくなる ・身体がざわざわする
・全てを終わりにしたくなる ・身体の表面がピリピリする
・記憶力や集中力が低下する ・筋肉痛や関節痛が起こる
・物事の決断ができなくなる ・動悸が起こる
・意欲の低下 ・耳鳴りがする
・気分が落ち込む ・便秘や下痢気味になる
  ・口や喉の渇き、不快感
   

新月の影響の特徴

新月の日は「浄化」「解毒」作用に効果的です。

また、新月は「新しいことを始めるのに最適な時」です。

新月には毎月お願い事をノートに書き、

ここを月始めとして心新たに一か月を過ごすようにするとよいでしょう。

お酒やたばこを辞める日をこの日に選べば、他の日より成果が出やすくなります。

 

満月の影響の特徴

満月の時には暴力事件などの犯罪が増えたり、事故が多くなるなんて言われることもあります。これに関してはいくつかの研究データもありますが、関連性があるというものとないというものがあります。しかし、個人的には、データでは見えない月の影響は確実にあると思っています。

例えば、満月時に高まった気持ちは抑えられても、そこから月が欠けていくときに、気分も一緒に落ちていき、絶望感がより強くなるなど、そういったものは満月時のデータでは表れませんが、満月の影響を受けていると言えます。

また、満月の日にはカップルや夫婦間の問題がこじれることが多いともいわれています。

満月の日は精神的に高揚する傾向があります。そのため、攻撃的になったり、自傷行為をしたり、寝つきが悪くなったりといったことが起こりやすくなります。

 

満月の日は身体がなんでも「吸収」しやすくなります。

例えば、アルコール、カフェイン、薬、湿布薬、添加物、日光などなんでも吸収しやすくなってしまうので、普段通りのつもりでも取りすぎてしまう傾向にあるので注意が必要です。

 

上弦の月の影響の特徴

上弦の月とは、新月から満月に向かって満ちていく月です。この時は「吸収」と「休息」がテーマです。

この期間は食事を制限して運動などを適切に行っていくことが大切です。

 

下弦の月の影響の特徴

下弦の月とは、満月から新月に向かって欠けていく月です。この時は「解毒」「発散」がテーマです。

この時期は掃除なども効果が出やすくなります。

普段より多めに食べても太りづらくなります。

ダイエットをするなら、上弦の月(満ちていくとき)にしっかりと食事を制限し、下弦の月(欠けていくとき)に少しご褒美をあげたりするリズムにすると効果的です。

新月満月の影響の特徴まとめ

新月のあたりでは、身体の解毒作用が一番高まるので病気予防や健康増進への取り組みに効果がでやすいといえます。そこから満月に向かって満ちていくときは、身体作りに効果を発揮しやすくなります。

満月に近づくほど、外科的な治療なども効きづらくなるので注意が必要です。

また、満月になると、様々な精神的な変化が起こりやすくなります。

そこから欠けていくときに外科的な治療も効果を得やすくなったり、身体の解毒機能も良く働くようになり、ダイエットなども効果を得やすくなります。

 

月が身体(体調)に影響を与える理由

一般的に考えられていることは、私達の身体は60%~80%が水分でできており、それが海の潮と同じように月の引力によって影響を受け、月の引力が体内の水分に影響を与え、細胞膜を通る水分がスムーズに流れなくなるということです。

つまり、細胞レベルでの体内の水分バランスが崩れることによって身体に影響を与えるということです。

また、別な理由としては、眉間の後ろにある「松果体」が月の影響を感受する器官になっていて、松果体が上手く機能しないことによって引力の影響をコントロールしきれないというものです。

つまり、月が私たちの身体に影響を与えるのは「月の引力」か、あるいは「月の地磁気」の影響によって生体リズムが崩れることが原因と考えられています。

そして、この生体リズムがそのまま「自律神経」に影響を与え、様々な心身の不調へと繋がっていくと考えられます。

月の影響はまさに自律神経の不調と同じ症状ですから納得できます。

 

月の影響に弱い人

月の影響を受けてしまう理由は身体的な特徴によるところもあると思いますが、一番は「心身が不安定でバランスがとれていない人」です。

例えば、仕事での疲労がたまっていたり、対人関係でのストレスをため込んでいたりすると、それだけで自律神経のバランスが崩れ始めます。そこに月の影響が加わることによって一気に自律神経がバランスを崩してしまうということが考えられます。

 

月の影響を受けてしまう人の対処法

それでは、月の影響を受けてしまう人が、その影響を小さくするためにはどうすれば良いのでしょうか。

そのための一番の方法は「呼吸法」です。

月の与える影響が、自律神経への影響であり、かつ、体内の水分バランスの影響であるとしたら、やはり呼吸法が最高の改善方法になります。

ただ、呼吸法を文章でお伝えするというのはとても難しいので、

ここでは別な方法をご紹介します。

 

新月と満月が自分に影響を与えているかを知る方法

月星座とは

まず、月の影響を克服するためには、自分自身の不調と月との関連性をしっかりと知っておかなければなりません。

月は約29日で一周します。その一周は位置によって12個に分割され、それぞれの位置には星座が割り当てられています。

そして、その星座には対応する身体の各部位があります。

つまり、その日の「月」がどの星座の位置にあるかによって、

どの身体の部位が月から影響を受けやすいかということが決まります。

医学の父と呼ばれる古代ギリシャの「ヒポクラテス」は、「月の影響を考えずに医術を施すのはおろかである」と言っていたと伝えられています。また、ヒポクラテスはこうも言っています。「月の星座に関わる身体の部位を、その星座の日に手術してはいけない」。

この月の位置を「月星座」と言います。

 

月星座に対応する身体の部位

月は約29日で一周するので、各星座の位置にとどまるのは約2,3日程度です。

【月星座】 【対応する身体の部位】
牡羊座 頭から鼻下
牡牛座 顎から首
双子座 肩、腕、手
蟹座 肺からみぞおちまで
獅子座 血液と心臓、横隔膜まで
乙女座 消化器官、大腸、小腸、脾臓、すい臓
天秤座 腰、腎臓、膀胱
蠍座 生殖器、膀胱
射手座 太もも
水瓶座 膝から足首
魚座

 

不調の位置と月星座との関係性を見つける

例えば、今日の月の位置が「牡羊座」に位置しているとします。しかし、だからと言ってその日にその部位が不調になると単純に考えるわけにはいきません。月が与える影響は時期や部位など人によってそれぞれです。

※体調不良が現れるのが、いつもきまって満月新月の3日後というようなこともあります。

 

大切なことは、この月星座と月齢との関係と、自分の不調がどのような関係性があるかを知ることです。

例えば2020年の12月30日は「蟹座」の満月でした。

2021年の1月29日は「獅子座」の満月でした。

このように、月齢と月星座は違いますので、中には、蠍座の新月満月の時にだけ不調を起こすという人もいたりします。

定期的に心身の不調を起こす人は、この月齢(新月満月)と月星座の関係を観察し、なにか規則性がないかどうか調べてみることが大切になります。

 

月星座を生活に活かして影響を最小限にする

それでは、もし、月星座と不調になにかしら関係性がありそうだとなったらどうすればよいでしょうか。

一番は、月のリズムに従って生活をすることです。

その日の月星座に対応する身体の部位に無理をさせない

その日の月星座に対応する身体の部位に良いことをする

身体の各部位は、月がその対応する星座に位置している時にとても影響を受けると言われています。つまり、月星座がある部位にその日無理をさせると、他の日よりも余計にダメージを受けやすくなります。

逆に、良いことをすれば、他の日よりも余計に良い効果を生み出すことができます。

日頃から月星座の対応する部位を意識しながら、なるべくその部位を癒し、無理をさせないようにしていくことが大切です。

それに加え、月が欠けていくときには「発散」を心掛け、満ちていくときには「吸収」「抑制」を心掛けていくと、月のリズムと生体リズムが合ってくるようになります。

 

精神的な部分はこの生体リズムと月のリズムを合わせることによって影響を受けづらくなってきますが、もう一つ、血液、心臓から腸などの内臓のあたりに対応する「獅子座」や「乙女座」のあたりを意識していくことによって、精神的な浮き沈みは抑えていけるのではないかと思います。

このあたりは自律神経とも深く関係している部位ですからね。

 

また、その他の方法としては、水分を多くとっていくことも有効です。

加えて、もし時間があれば、呼吸法などについても是非調べてみてください。

呼吸法は月の影響のあるなしに関わらず、

心身の健康に絶大な効果を発揮します。

 

もし、身体や心の不調で悩まれているのでしたら、

本格的に呼吸法を取り入れてみることをおすすめします。

 

毎日の月星座を調べる

この月星座の影響を調べるためには、毎日の月星座を知っていなければなりません

毎日の月星座は、虹たものInstagramに載せています。

また、毎日の月星座チェックのために、

「星を生活に活かすカレンダー」を用意しています。

毎日そちらからInstagramをご覧いただければ、日々の月星座が分かるようになっています。

☆以下の画像をクリックしていただけるとその日の月星座が分かります。

 

月星座の進む順番

月星座には順番があります。

一つの星座にはだいたい2,3日とどまり次へと移動していきます。

※以下の図はホロスコープではありません。星座の進む順序を示したものです。

※縦横の線は見やすくするために示しているもので、特別に意味のあるものではありません。

 

 

2021年1月末にアメリカの科学誌「サイエンス・アドバンス」に掲載された論文によれば、米ワシントン大学の調査で、満月の5日~3日前に入眠時間が最も遅くなり、また、睡眠時間がもっとも短くなるという調査結果を得られたそうです。

月の影響に関する研究結果は様々にありますが、これで、少なくとも月が睡眠に与える影響だけは確かなものになったようです。睡眠は心身の健康の要ですから、月が私たちの睡眠に影響を与えれば、心身に様々な影響をもたらすのは当然のように思います。特に、今回の調査結果では、睡眠が短くなるというあまり嬉しくない影響のようなので、例えば、この時期に合わせてハードな仕事をしてしまうなどすると、いつも以上に疲れが溜まってしまったりしそうです。

月星座と合わせて、満月の前5日~3日から満月にかけての睡眠にも注意し、月の影響を自分自身がどのように受けているかをしっかりと把握していきたいですね。

具体的な影響を知ることができれば、その対処法もおのずと見えてきます。

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