・瞑想的な考え方

月の持つ10の徳!月を見上げて人生を豊かに!月から見る瞑想の段階

瞑想と関係の深い「月」には10の功徳があると言われています。日々の生活や瞑想の中に月の持つ力を取り入れることで、効率よく能力を伸ばし、豊かな人生を送っていくことができます。   瞑想の十の徳が書かれた「一期大要秘密集」 仏教には「一期大要秘密集」にという著書がありますが、 その中に月の持つ中の功徳が書かれています。   ①月の円満なるが如く 円満 月がまんまるで欠けるところのないように、心もまた常に円満であると観ずること。 心の内側に目を向ければ、自分自身にはなにも不足することがないこ ...

瞑想の本質は「意識的であること」

理解するための最良の手段は、自然の中にある無限の作品をじっくりと観賞することだ。凡庸な人間は、注意散漫に眺め、聴くとはなしに聴く。感じることなくただ触れ、味わうことなくただ食べ、身体を意識することなく動く。香りに気づくことなく呼吸し、考えずに歩いている。 レオナルド・ダ・ビンチ   ―――   これは「雑談所」のほうに書いたものなのですが、 ダビンチのこの言葉はよく引用しています。   この考え方は瞑想にも通じます。 瞑想とはあらゆることに意識的になることでもあります。 瞑想 ...

問題解決には瞑想?チャクラ開花?スピリチュアルの大きな勘違い

瞑想を学んでみようとする方は何かしらの問題や目標を持っています。私のところにも日々色々な方からお問合せが来ます。そんな中で、勉強になるなぁ、と思ったことがいくつかあったのでシェアしていこうと思います。※内容自体はもう話してもよいくらい昔のことです。 事例1:対人関係に悩んでいるという約束を守らない人 以前、「いつも対人関係でうまくいかない」という方から連絡が来て、実際に何度か瞑想を教えさせていただいたことがあります。 しかし、度々ドタキャン、無断キャンセルがあり、そのうち連絡が来なくなりました。 また、対 ...

維摩居士の説く瞑想の極意!「瞑想とはそうやるものではない」

前回の記事で維摩経というお経について触れましたが、 今回はそのお経の中から「瞑想」に関する記述を紹介したいと思います。   瞑想というのはそうやるものではない 前回の記事で、維摩経の中では僧侶たちが維摩居士にやり込められたということを書きましたが、 維摩居士にやり込められた僧侶たちの中には、釈迦の十大弟子といった力のある人たちもいました。   般若心経の一節に「舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色」 とありますが、この「舎利子」というのは「シャーリプトラ」というお釈迦様の十大弟子の一 ...

こんな時だからこそ「維摩経」の心を持って生きる

  仏教には「維摩経」というお経があります。 このお経には「維摩居士」という一人の男の人が出てくるのですが、 この人は僧侶ではないのです。   しかし、その辺の僧侶よりも仏の真理を知り、 仏の道を歩いている人です。   維摩居士の元に多くの僧侶が訪れ問答をするのですが、 ことごとくやり込められてしまいます。 そして、最後には智慧を司る仏の文殊菩薩が出向いて言って...   という面白いお経なんです。   このお経の中に出てくる一説に、 こんな話があります。 ...

このことががわかると人生のセンスが劇的によくなる!

  あなたが今、広大なトウモロコシ畑にいるとして、 ある人がこんなことを言ったら、 あなたはできますか?   このトウモロコシ畑を一度だけ通り抜けて、 一つだけトウモロコシをもぎ取っておいで。 そして、そのトウモロコシがその通り沿いにある一番大きなものだったら、 なんでも好きなものをあげよう。ただし、後戻りをしてはいけないよ。   そういわれたら多分、 なるべく一番大きなトウモロコシを選ぼうと 努力するはずです。   しかし多くの場合、もっと大きいのがあるかもしれな ...

リラックス瞑想のコツ!細胞と会話をすれば不調は治る

今回は、リラックス瞑想で顔の力を抜くコツをお伝えしていきます。また、細胞と会話をすれば不調も治る!なんていう話もあわせてしていきます。   ーーー 一昨日、家の裏手にホースで水を撒こうとしたら、 フェンスに顔をぶつけ、右目の下に傷ができました...   たいした傷ではありませんが、瞑想会でお会いする方もいると思いますので、 だれかと喧嘩したわけじゃないですとお伝えしておきます(;・∀・)   それはさておき、今回はリラックス瞑想のコツです。 リラックス瞑想のコツ リラックス瞑 ...

ソレじゃなくてもよければソレは生まれない!本質を見極めるたった一つの思考法

ソレじゃなくてもよければソレは生まれない⁉ タイトルだけ読んでもさっぱり意味が分からないと思いますが、 物事の本質を見極める大切な話です。     ソレじゃなくてもよければソレは生まれない あらゆる行為や物、思想や概念、 そういった、世の中のすべてに共通することなのですが、 ソレじゃなくてもよければソレは生まれない ということがあります。   例えば、このブログの右上のほうで紹介している 「四国お遍路」というものがあります。 これは、四国にある88か所のお寺をお ...

功利主義と瞑想⁉最大多数の最大幸福

最大多数の最大幸福 という言葉を聞いたことがありますか? 哲学者ベンサムの考え方を代表する言葉です。 今回は、瞑想と功利主義のお話。 とても簡単です(*'ω'*)     功利主義とは⁉最大多数の最大幸福   冒頭からわけのわからない単語が並んでいるかといって、 読むのをやめないでくださいね(*'ω'*)内容は簡単です。   功利主義というのは、哲学の言葉なのですが、 簡単に言えば、 「社会全体で幸せ度が高ければいい」 という主義のことです。 具体的に ...

目的達成のために知っておかなければならないこと

瞑想は、目的達成のためのものだというのは 何度も言ってきましたが、 それ以前にしっかりと知っておかなければならないことがあります。   それは、どれほどの目的を達成したとしても、 そのあとの心は今と変わらないということです。   もちろん、一時的に喜びは強くなります。   合格発表の瞬間 好きな人から告白のOKをもらった瞬間 いい会社に受かった瞬間 好きなものを買った瞬間 好きなところに行った瞬間   でも、少したてばまた、 心は今と同じように、 なにか満ち足りなく ...

時間は未来から過去へ流れているという事実を理解する

時間は過去から未来に流れてるんじゃなく、 未来から過去に流れています。   このことに気づかないと、 なかなか人生を変えることができません。   過去の積み重ねで未来ができると思ったら間違いです。   薪は燃え尽きて灰になります。 薪は未来で、灰は過去です。   灰をかき集めたからといって、 牧にならないのと同じように、   過去を見つめていて未来を創ることはできません。   新しいことを生み出す邪魔をするのは、 いつだって経験や前例だということ ...

その禅が本物かどうか見分ける究極的なことを言うと

禅も瞑想もそうですが、 それが本物かどうか見分ける究極的なことを言うと、   それが死に臨んで役に立つか ということです。   死に臨んで役に立たなかったらそれは禅じゃない。   死を自覚せずに生きる100年よりも、死を自覚して生きる1日が勝る   これはお釈迦様の言葉です。   本物の禅を目指す人は少ないですが、 せっかくこうしてこの記事にたどり着いたのもなにかのご縁です。   どうぞ、本物の禅を探し求めてください。  

坐禅という大安心!自分の人生の主役を生きる

今だって僕、ろくなもんじゃないんですけどね、 そんな僕でも、 大きな壁にぶち当たったときや精神的に追いやられているとき、 将来が見えなくて不安になるとき、   「大丈夫、おれには禅がある」   そう思うとどんな時も自信が湧いてきます。   これは、坐禅をくめば引き寄せの法則でうまくいくとか、 天使が助けてくれるとかそういう話ではないんです。   山梨に恵林寺という名刹があります。 そこには快川紹喜という高僧がいました。 武田家を滅ぼした織田信長は、 快川のいる恵林寺 ...

瞑想を上達させる!瞑想を深く知る方法

暑い日が続いていますね(*'ω'*)   今年は平成最後の夏です。 そう考えると感慨深いものがありますね。   さて、今回は瞑想の上達方法です。   瞑想は、本を読んだり、お寺に参禅にいったり、 瞑想会に参加したりしなくても上達できます。   例えば、これを読んでいる多くの方はパソコンやスマホを使えると思いますが、 誰かに習っていますか? わからないことがある時、 パソコンやスマホ教室などに行き質問をしますか?   ほとんどの人はそんなことはせずに、 ネッ ...

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