・瞑想を学ぶ、始める

瞑想とは!瞑想ってなに?

埼玉県さいたま市の瞑想は『さいたま瞑想ラボ』へ♪ ーーー   今回の記事は、「そもそも瞑想ってなに?」という疑問にお答えします。   瞑想とは!?瞑想ってなに? 「瞑想とは」とgoogleで検索すると、 一番上に 瞑想とは《名・ス自》 目を閉じて静かに考えること。眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。 とでてきます。 とても抽象的でわかりづらいですね。   このまま読むと、 目を閉じてする考え事が瞑想だということになります。   じゃあ、目を開いて考え事するのは瞑想とは言わないの ...

瞑想と坐禅の本質的な違い

  瞑想と坐禅の本質的な違いは   瞑想は手段であり   坐禅はそれ自体が目的である   ということです。   瞑想は、人間の基本能力を底上げします。   ストレス減らす 免疫を高める 頭を良くする 病気を治す 悟りを開く 人間的に成長をする 恐怖心を乗り越える   などなど 数え上げたらきりがないほど 瞑想の効用はあります。   それはつまり、 ある効果を求めるために 瞑想を手段として使う ということです。   坐 ...

坐禅と瞑想の成り立ちの違いは?目を開けるか閉じるかどちらが正当?

前の記事で   坐禅は目を開ける(半眼) 瞑想は目を閉じる   ということを書きました。 この違いはなんでしょうか?   瞑想と坐禅の関係って どのようなものでしょうか?   瞑想と坐禅の成り立ち   坐禅と瞑想の成り立ちを知るのに 仏教の話は避けて通れません。 簡単に書きますのでお付き合いください。   そもそも仏教とは何かといえば、 お釈迦様が伝え広めた教えですね。   では、お釈迦様はなぜ教えを 広められるほど立派な人だったのでし ...

瞑想は目を開く?それとも閉じる?

  坐禅では目を半眼にしろ (目を半分開けた状態) と言われます。 一般的なヴィパッサナー瞑想では 目を閉じろと言われます。   出典を色々探してみましたが、 明確に書いてある仏典はなかったと 記憶しています。   ただ、ヴィパッサナー瞑想を一般に広めた ゴエンカさんという方、 この方が習得し広めた方法は 目を閉じて瞑想するものです。   基本的に瞑想は目を閉じて 行えばよろしいかと思います。   ただ、坐禅をする際には、 やはり目は開けて行ったほうが よ ...

瞑想の手の形,瞑想の時に手はどうするの?

ヨガには「ムドラー」といって、 手にもたくさんのポーズがあり、 その一つ一つにそれぞれの効果があるとされます。   手にもたくさんのツボがあることを思えば、 特定の形を作ってツボを刺激して、 身体に影響を与えることもできる のではないでしょうか。   瞑想とムドラーを合わせて行うことは とても効果的ではありますが、 基本的には、楽な位置に手を置けばよいです。   手の位置にうるさいのは、 曹洞宗や臨済宗といった禅宗です。   坐禅をするときには、 ぜひこだわってもら ...

瞑想の姿勢おすすめは3つ!【安楽座】編

安楽座は長時間座るのに一番よい姿勢です。   10日間で100時間瞑想する 「ヴィパッサナー瞑想センター」 では、この姿勢で座っている人が圧倒的でした。   それでは安楽座の座り方です。   ③安楽座 まず、左足を身体に引き寄せます。   そして、右足を左足の前にひきつけます。 半跏趺坐のように足をモモの上には乗せません。     こちらも左右どちらの 足が手前でも構いません。 ご自身が楽な方で足を組んでください。     ※ ...

瞑想の姿勢おすすめは3つ!【半跏趺坐】編

半跏趺坐は一番よく使われている 姿勢だと思います。   私も基本的にはこれです。   ②半跏趺坐 結跏趺坐は、 両足共にモモの上に乗せましたが 半跏趺坐は半分しか乗せません。 つまり片足だけです。   まずは、左足を身体に引き寄せます。   そして、右足を左のモモの上に乗せます。   横から見るとこんな感じです。   左右逆でも構いません。 というか、多くの場合、 左足を上にするように言われます。   また、痛くなってきたら逆にしても構 ...

瞑想の姿勢おすすめは3つ!【結跏趺坐】編

私がおすすめする瞑想の姿勢は3つです。   ①結跏趺坐(けっかふざ) ②半跏趺坐(はんかふざ) ③安楽座(あぐら) です。③は瞑想のあぐらです。 普通のあぐらとはちょっと違いますね。   ①が一番つらく、 ③が一番楽な座り方です。   どのように使い分けるかというと、 単純に、辛くなったら楽な座り方に変えます。 または、はじめから楽な姿勢でも構いません。   今回は結跏趺坐の解説です。   ①結跏趺坐 私の場合は、まず、 右足を左のモモの上に置き、 左足を ...

瞑想に必要な道具は!?瞑想用座布団クッション(座蒲:ざふ)のおすすめは!?

瞑想は慣れてくれば、 特別必要なものはありません。   だけど、長時間座るにはやはり、 坐禅用の道具に 少しこだわりたいところです。   瞑想に必要なものは2つ 座布団と坐蒲(ざふ) ※座蒲とも書きます。 です。 座布団はできれば、 ヒザがでない普通より大きめサイズの ものが良いです。 しかし、あまり売っていません。 私の座布団も、ヒザが出ています。 標準的なサイズです。 座布団があまり小さすぎず、 おしりとヒザが安定すれば大丈夫です。   坐蒲(ざふ)というのは、おしりの下 ...

瞑想は商品化されている!?瞑想の姿勢について

最近では、 瞑想の姿勢も様々なものがあります。   しかし、本格的な瞑想を学ぶなら、 姿勢について 押さえておくべきポイントがあります。   それは、 背骨をしっかりと立てる ことです。   禅宗のお寺で坐禅を組むと、 この点を特に注意されます。   仏教系の瞑想では、 特にこの点を数千年受け継いできています。   最近の、呼吸法や瞑想の中には、 背骨を立てずに、 背中を少し丸めているくらいのほうがよい というところもあります。   しかしそれは ...

瞑想時の正しい姿勢は?瞑想の目的によって変わります

  瞑想の姿勢に悩んだら なによりもまず 瞑想の目的を決めてください。   もし、瞑想の目的が 日常のストレスを減らすことや 疲れをとることなら それほど姿勢にこだわらず 楽な格好をして 瞑想を行ってください。   5分から30分以内の瞑想であれば 自分が一番楽だという姿勢をとって 瞑想するのがいいと思います。   しかし、もし、 本格的に瞑想を学びたいのなら やはり姿勢にもこだわらなければなりません。   私たちがどれほど楽だと思う姿勢をしていても 数分 ...

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