瞑想をしていると眠くなる!瞑想中に眠くならない方法

【瞑想】

瞑想をしていると眠くなる! 瞑想中に眠くなったらどうすればいいの?

今回は瞑想中の眠気についてのお話です。

 

 

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瞑想中に眠くなる!眠くなった時のための2つの方法

状況ひとつ目

瞑想中に眠くなることはどうしてもあります。

そんなときの対処法を2つの状況に分けて考えてみます。

ひとつめの状況。

まず、自分のペースで自宅で取り組んでいる際に眠くなってしまうという場合です。

その場合は、しっかり睡眠を確保し、

目の覚めている時間に瞑想時間を確保することが一つ、

また、瞑想の時間が就寝前であれば、

初めから仰向けに寝て、

瞑想をしながらそのまま寝付いても問題ありません。

 

まだ就寝時間ではないような場合は、

タイマーをかけて、寝てしまっても起きるようにしておくのも一つの手です。

 

これは、睡眠へ入る際の意識状態を使った一つの瞑想法です。

その際はアファメーションというものがとても有効になります。

アファメーションは個人個人に合った言葉が必要ですので、

ご自分で決められなければご相談ください。

それと合わせて、日中の目が冴えている時間に、

5分でも瞑想ができるように時間を確保してみてください。

 

状況ふたつ目

もう一つの状況は、瞑想会などで、

自分のペースで瞑想ができないときの対処法です

「瞑想中に眠くなったら?」という質問に直球で答えるのはこちらの方法です。

ここでは、眠気に対処する2つの方法をお伝えします。

 

眠くなった時の対処方法ひとつ目

 

ひとつ目は、眠気自体を観察するということです。

眠気がおそっている自分自身を観察し、

その眠気はどこからきているのか、

目が冴えているときと眠気が襲っているときと、

身体的にどこが違うだろうか、

認知能力は劣っているのだろうか、

などなど。

そういう内面のことを深く観察してください。

眠気の中から多くの気づきを得られるはずです。

 

眠くなった時の対処方法ふたつ目

 

ふたつ目は、眠気を飛ばすことです。

これにはいくつか方法がありますが、

慣れてきたら「想像」することによって眠気を飛ばすことができます

初心者の場合は呼吸法と合わせると簡単です。

まず、静かに大きく息を吸い、一度止めます。

5秒から10秒止めたら、静かに息を長く吐きます。

この時、吸う息によって体の中の炎が燃え上がり、

止める息で炎が燃え続け、

吐く息で炎が小さくなるイメージをしてください。

炎が身体を包み込むイメージでできたら素晴らしいです。

これは脳の酸素量を一時的に減らすことで、

脳を活性化させる効果があります。

そして、炎のイメージは身体に緊張感をもたらします。

梅干しを想像したら唾液があふれるのと同じです。

生理現象を使って睡魔を克服する方法です。

慣れるまで少し時間がかかりますが、継続して試してみてください。

 

呼吸法と想像力を使った瞑想によって、

生理現象さえコントロールできることを知れば、

その可能性に驚かれると思います。

 

眠気は敵ではなく、

瞑想の材料だと思って、

喜んで眠気を受け入れてください。

 

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後記

 

この記事は瞑想ガイドブックからの抜粋になります。

ただ、本記事作成にあたり、

瞑想ガイドブックのほうの記載を少し変更しました。

すでにガイドブックをお持ちの方は、

「Q.どうしても眠気におそわれ体が揺れます」

という項目とこちらの記事を合わせてお読みいただければと思います。

 

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