瞑想を始めよう!すべての瞑想に共通する3つの基礎『瞑想ガイドブック⑨』

・瞑想ガイドブック

 

今回は「瞑想ガイドブック」から「すべての瞑想に共通する3つの基礎」のお話です。

 

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■瞑想の3つの基礎

どんな瞑想を行うときでもこれだけは守ってほしいものが3つあります。

  • 評価しない
  • 腹式呼吸
  • リラックス

以下、詳しく説明します。

 

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評価しないことについて

瞑想をしていると、頭の中に様々なことが浮かんできます。友達のこと、家族のこと、会社のこと、この後の予定、などなど。また、瞑想中に聞こえるもの、見えるもの、感じるもの、様々なことを五感が拾ってきます。その時に、感じること、考えること、頭に浮かぶこと、それらすべてに一切の評価をしてはなりません。

評価をしてはいけないというのは、良い悪いの判断をしてはいけないのはもちろん、そのものがなんであるかの認識すらしないということです。ただ、聞こえるもの、見えるもの、感じるものを、ただ聞こえるもの、見えるもの、感じるものとして受け取ってください。聞こえるものが、何の音であるとか、漂うにおいが何のにおいであるかとか、感じることが心地よいとか、そういった一切の評価、認識をやめてください。

これはとても難しいことなのですが、だんだんと感覚がつかめるようになってくると思います。このことの理解がすすむと、物事の本質が見えるようになり、瞑想は卓越します。

 

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腹式呼吸を基本にすることについて

呼吸は腹式呼吸で行います。呼吸は鼻から吸い、鼻から吐きます。

深呼吸などを意識する必要はありません。自然な呼吸に任せてください。ただ、着ている服や姿勢によって、呼吸が浅くなることがありますので気を付けてください。力をぬき、自然に、深くゆっくり呼吸をしてください。

 

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リラックスすることについて

深いリラックスには、心の奥底の扉を開き、瞑想の効果を最大限に発揮させる力があります。瞑想で効果をあげるためには、この深いリラックス状態を身につける必要があります。深いリラックスは、一つの瞑想法として教えます。

 

以上が、すべての瞑想の基礎になります。

 

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