瞑想が続く人と続かない人の違い!これだけは気をつけたい考え方

【瞑想】

どんな物事でもそうですが、

瞑想もやはり、続く人と続かない人がいます。

しかし、瞑想には瞑想特有の続かない理由というものがあります。

 

 

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瞑想が続かない理由は様々!?

瞑想が続かない理由はもちろん人それぞれです。

その代表的な理由を簡単に見ていきたいと思います。

 

 

続かない理由① 瞑想は面白くない

人は「考える」という作業と「じっとしている」という作業がとても苦手です。

しかし、瞑想はその二つが主な仕事と言えます。

一般的に考えてあまり楽しい作業とは言えません。

 

もちろん、慣れてくればそれなりに楽しめますし、

瞑想をしない生活なんて考えられないようになるものですが、

初めて瞑想に取り組まれる方はなかなかそこまでの思いには至れません。

 

続かない理由② 辛い、苦しい

瞑想はただ面白くないだけではありません。

辛いし苦しいんです。

慣れないうちは姿勢を保つのも大変だし、

足は痛くなっていきます。

 

いつ終わりの合図がなるかわからない中、

周りの人は動かないし、

自分も動ける雰囲気じゃないし、

ああ、もう苦しい。

 

そんな思いが心に生まれてきます。

 

自分はなんでこんなことやっているんだろう。

ああ、今日さえ終わればもうこんなところにこないぞ。

もう瞑想なんてしなくていいんだ。

こんなことしたって何になるっていうんだ。

 

そんな風に思います。そして、次の理由に続いていきます。

 

続かない理由③ 効果がわからない

 

こんなに辛くて苦しいことをして本当に効果なんてあるのか、

どうせ瞑想なんてちょっとやっただけじゃダメなんだ。

何か月も何年もやった人だけが効果を得られるんだろぉ。

ああ、自分にはこれは合わないや。

 

そんな思いが心に生まれてきます。

多くの人が少なからず上記の思いを持ったことがあると思います。

 

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ではなぜ瞑想が続く人がいるの?

では、なぜそんな、退屈で苦しくて効果があるかどうかすぐにわからないような瞑想が続く人がいるのでしょうか?

これ、端的にいえば、ちょっと続けてみれば効果を実感できるからということが最大の理由だと思いますが、瞑想が続かない人と瞑想が続く人の見ているものの本質的な違いがあります。

 

それは「目的」です。

 

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瞑想の目的って何?

例えば、料理教室でも英語教室でもなんでも良いのですが、

そういった習い事はすべて

「料理が上手くなること」

「英語が上手くなること」

というように、それ自体が目的でもあったりします。

 

もちろん、その先には、

「料理が上手くなって好きな人に食べてもらいたい」

「英語が話せるようになってもっと良い仕事につきたい」

などの目的を持っている方もいると思いますが、

 

料理が上手くなること、

英語が話せること、

それ自体が目的となっていることも多いと思います。

 

しかし、瞑想は違います。

「瞑想が上手くなりたい」という人はほとんどいません。

瞑想を学びたいと思われる多くの方が、

瞑想を通して解決したい問題を持っています。

その「問題解決」こそが瞑想の目的になります。

 

 

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これだけは気をつけたい考え方!!

瞑想が続かないのは目的を間違えているから!?

 

瞑想が続く多くの方は、瞑想をやることによって得たい成果、変えたいことを明確に持っています。反対に、瞑想が続かない方というのは、

「なんとなく良さそうだから試してみた」

「瞑想が流行っているから」

「人に勧められてやってみた」

という方がほとんどです。

 

瞑想なんてしなくてもいいんです

 

しかし、そのことを非難しているわけではありません。

瞑想には一面、辛い面も苦しい面もあります。

自分に合わないなと思ったらやらなくて良いと思います。

 

ただ、では、人生の目的はほかにどんな手段で達成するのか考えてみてください。

 

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瞑想が続く人が見ているもの

私たちは、この人生でたくさんの壁にぶつかります。

 

やらなければいけないこと、

乗り越えなければいけないこと、

変えなきゃいけないこと、

変わらなきゃいけないこと、

耐えなきゃいけないこと、

踏み出さなきゃいけないこと、

戦わなければいけないこと、

たくさんのことがあります。

 

それらを達成するためには、

根性、気力、精神力、体力、持久力、知力、

そういった自力に加え、

運気などもあげていかなければなりません。

 

人生のあらゆる壁を乗り越え、

目標を達成し、自分の手に入れたいものを手に入れるために、

私たちはどうやってそれらの力を身につけるのでしょうか?

 

それらの力を鍛える手段こそが瞑想なのです。

 

瞑想が続く人は、

瞑想そのものの退屈さ、辛さ苦しみよりも、

瞑想によって得られる恩恵の方がはるかに大きいことを知っています。

 

これにはこんな批判があるかもしれません。

 

瞑想を始めてやる人にはそんなことわからないじゃないか。

それが実感出来れば瞑想も続けられるよ。

 

しかし、私たちの人生において、

病院に行って薬をもらい、

「病気が本当に治ったら薬代を払うよ」なんていうことが通用するでしょうか?

それと同じです。

「ビットコインが上がると知っていれば自分だって数百円の時に買ったさ」

そんな言葉がなんになるでしょうか?

 

 

瞑想には先人たちの残した多くの処方箋と効能書があります。私自身もそれらを信じついてきただけです。

私たちは、社会経験を積めば積むほど、瞑想をする前から瞑想というものが人生に恩恵をもたらしてくれるすごい方法であることをわかり始めます。

それは、人間的なものを追いかければ追いかけるだけ、

必ず瞑想という世界にぶつかるからです。

 

瞑想は人間ができ得る最大最上の行いです。

本気で取り組むなら1か月で良いと思います。

瞑想を続けるかどうかの判断は

それからしてみてはいかがでしょうか?

 

是非、あなたにも瞑想が続く側の人になっていただきたいと思います。

 

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