大宮の坐禅会「東光寺」へ行ってきました【坐禅会体験記】

・雑談

 

大宮で坐禅会といえばここ、

というくらい有名な東光寺へ行ってきました。

坐禅会の感想です。

 

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大宮山「東光寺」の場所

 

曹洞宗の大宮山「東光寺」

大宮駅から歩いて、10分~15分くらいの場所にあります。

これだけの立地にこれほどの広さの土地、

さすが880年の歴史があるというお寺です!

 

大宮山「東光寺」住所

 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町3-6

TEL:048-641-0523
FAX:048-645-6312

 

ホームページ

大宮山「東光寺」

 

 

 

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東光寺の坐禅会開催日時

開催日時

毎週土曜日 午後3時~午後4時

参加費

無料

参加方法

初めてご参加される方は午後2時半までに客殿1階の受付までお越しください(事前予約不要)

 

準備

坐禅しやすい格好でお越しください(伸縮性のある素材の衣服が望ましい)。

 

以上、東光寺ホームページから引用です。

 

 

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東光寺坐禅会の感想

東光寺さんへは以前、知人の仏教イベントで参拝し、

境内を案内してもらったことがありました。

 

坐禅会は今回が初めてでした。

 

坐禅会は午後3時から午後4時までですが、

初回の方は午後2時半までに受付を、

と書いてあったので、2時半ちょっと前に行きました。

 

そこでなんと、

さいたま瞑想ラボの瞑想会に参加してくださっている方と

偶然お会いするという!!

 

先日、「どこかの坐禅会に行ってみようかな」

なんておっしゃっていましたが、素晴らしい行動力です !

 

それで、一緒に坐禅会に参加し、

帰りにコーヒーを飲んで別れました。

 

なんと素敵な瞑想仲間ができたことでしょう( *´艸`)

 

 

さて、坐禅会の内容に話は戻りますが、

 

東光寺のホームページをみると、

坐禅会の内容は

1.坐禅
(50分程度)

2.普勧坐禅儀読経
(5分程度)

3.修行僧のお話
(5分程度)

とあります。

1の坐禅50分は、経行(きんひん=歩く坐禅)なども入るため、実質的に坐る時間は40分もないくらいでしょうか。

坐禅の回数は1回のみです。

 

一連の流れとしては、

 

2時半から30分ほど説明、一度休憩をはさみ、3時から坐禅開始、経行、読経、法話を1時間ほどで終わらせる感じです。

 

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東光寺の坐禅会はこんな人におすすめ

東光寺さんの坐禅会は、

仏教(曹洞宗)の坐禅を盛りだくさんで体験できる素晴らしい坐禅会です。

坐禅はもちろん、歩行禅ともいわれる「経行」、バチーンと背中を打たれるイメージの「警策」(きょうさく、けいさく)、読経、御詠歌、法話と一通り経験できます。

※警策は本気では打たれませんのでご安心を。

 

しかも、坐禅堂の雰囲気がまたいいです。

位牌堂と坐禅堂を兼ねているようで、

厳かな雰囲気は、普段神社仏閣に行かない人には

格別な経験になると思います。

 

さらに、東光寺さんには無料の休憩所があり、

ドリップコーヒーやお茶などが無料で飲めます。

坐禅を体験し、一息ついて帰ることができます。

 

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こんな人にはちょっと物足りないかも

 

東光寺さんの坐禅会は、

広くたくさんの人に仏教文化を体験してもらうために行っているのだと思います。

こういう場所を提供してくださるお寺さんは素晴らしいと思います。

 

ただ、坐禅や瞑想を本当に究めようと思っている方や、坐禅や瞑想を通して問題解決しようという方には趣旨が違うので物足りないかもしれません。

というのも、坐禅時間が40分1回で、座り方の作法などは丁寧に教えてくれるものの、なにか疑問があっても聞ける雰囲気ではありません。

もし聞けたとしても、一言二言質問するくらいしか時間が取れないと思います。

 

坐禅堂が入り組んでいて正確にはわかりませんが、参加者さんは30人から50人くらいいたと思います。

お寺での坐禅体験という意味では素晴らしいのですが、坐禅を熱心に学べるかというと、東光寺さんは少し大きすぎるかもしれません。

 

あくまで、仏教文化の体験という位置づけだと思います。

 

ただ、一度は行く価値ありです。

 

そのうえで、雰囲気など気に入れば、通われればいいと思います。

長く通うことで顔見知りになれば、色々なことが聞けるかもしれませんね。

 

もし、禅の神髄とはなんぞと、

参究したいのであれば、

坐禅会の後に住職を交えたお茶会のある所なんかがいいかもしれません。

 

いずれにしても、

素晴らしいお寺であることは間違いありません。

 

ぜひ一度足を運んでみてください。

 

 

 

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