リラックス瞑想のコツ!細胞と会話をすれば不調は治る

・瞑想法

今回は、リラックス瞑想で顔の力を抜くコツをお伝えしていきます。また、細胞と会話をすれば不調も治る!なんていう話もあわせてしていきます。

 

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一昨日、家の裏手にホースで水を撒こうとしたら、

フェンスに顔をぶつけ、右目の下に傷ができました…

 

たいした傷ではありませんが、瞑想会でお会いする方もいると思いますので、

だれかと喧嘩したわけじゃないですとお伝えしておきます(;・∀・)

 

それはさておき、今回はリラックス瞑想のコツです。

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リラックス瞑想のコツ

リラックス瞑想というのは、瞑想会の最初にやっている瞑想を始めるための瞑想です。

運動を始める前のストレッチみたいなものですね^^

 

これは慣れてくるととても広く応用がききます。

いつでもどこでも気づいたときに、

顔の筋肉の力を抜いていくことで、

緊張状態を解くことができます。

 

せっかくだから今、やってみてください。

 

顔中から力を抜いていってください。

やってみてください(*’ω’*)

 

 

 

もっとです。

もっと抜けます。

吐く息に合わせてもっと力を抜いていってみてください。

 

なにかに意識を集中していると、

必ず筋肉が緊張します。

 

顔の筋肉はわかりやすいので、瞑想会では顔を中心に力を抜いてもらっていますが、

全身の筋肉に言えます。

 

ただ、これ、慣れないうちは力が入っているかどうかを感じること自体が分かりづらいと思います。

最初のうちは気づかなくても構いませんので、

まずは「力を抜こうとする努力」をしてみてください。

そうすることで、「あ、今力が抜けた!」という感覚が分かるようになります。

 

力の抜き方のコツですが、

 

顔の部位、それぞれの筋肉を

興奮した馬をなだめるつもりで力を抜いてみてください

 

「さあ、おでこさん、大丈夫大丈夫、ゆっくりと力を抜いてください。どんどん落ち着いてくるよ。どんどん力が抜けてくるからね。さあ大丈夫、リラックスしてね。」

「さあ、まぶたさん、もう力を抜いていいからね、大丈夫大丈夫、もっともっと力を抜いていって。もっとどんどん力を抜いていっていいよ。もっともっと力が抜けるよ。」

 

というように、まあ、言い回しはなんでもいいですが、

そうやって丁寧に語り掛けながら力を抜いていってみてください。

 

自分から力を抜くのではなく、

自分がお願いして筋肉に力を抜いてもらうようにするのがコツです。

 

自分の中には「自分」という主体的な自分がいるだけではなく、

自分という「客体」も存在しています。

 

そうすると、自分が自分にする行為は、

能動的であり、受動的でもあることが分かります。

 

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細胞と会話をすること

 

「能動的」というのは、命令する側の自分です。

自分の体なんだから自分で制御しているんだ!

それが一般的な感覚だと思いますが、

自分の中には命令されて勝手に動く自分自身がいます。

その自分は「受動的」つまり、命令されて動く自分なんですね。

これは潜在意識の働きです。

 

潜在意識は常に、僕たちの命令に従って動いています。

 

その命令が間違ったものだと、

心に様々な不調が起こるようになります。

だから、その命令を変える方法が「アファメーション」だったりするわけです。

難しいことはさておいておきますが、

 

僕たちの中には客体としてのもう一人の自分がいるのだということを覚えておいてください。

 

ぼくたちは、そのもう一人の自分と常に会話をしています。

会話をしているのですが、

言葉を使えるのは主体としての自分だけです。

 

じゃあ、客体としての自分はどうやって意思を伝えるかというと、

それが「痛み」や「症状」といった身体の不調なんですね。

 

もし、なにか原因不明の痛みや症状、

あるいは不眠などで困っていたら、

 

その個所や症状に話しかけてください。

 

「もう大丈夫。ちゃんとわかっているから。無理はしないよ。ありがとう」

 

瞑想に慣れてくるとそれだけで症状を消すことができるようになります。

 

そういうことができるようになるためにも、

まずはしっかりとリラックス瞑想で顔の筋肉の力を抜く練習をしてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

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