メール返信に対する日常の心がけ

・生き方

メールの返し方にも心がけている部分があります。

今日はそんなお話です。

 

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メール返信の2つの心がけ

まず、「最短で返すこと」これは一番です。

それから「文章の熱量を同じ程度にすること」です。

 

「最短で返すこと」について

メールの返信は基本的に見た瞬間に返すように心がけています。

もちろん、仕事などの状況によって返信が遅れてしまうことはありますが、
可能な限り、早く返せるように心がけています。

これは、やることを後回しにしないということもあるのですが、

メールを送る時って、多くの場合、返信を楽しみにしていたりします。

僕自身はそうです。だれかに送ったメールに、いったいどんな言葉が返ってくるのか楽しみです。

例えそれが問合せメールのようなものでもですね^^

 

なので、なるべく早く返すように心がけています。

 

「文章の熱量を同じ程度にすること」について

「文章の熱量を同じ程度にすること」というのは、

これは、感情面でも文字数でもそうです。

まず感情面ですが、相手の感動や悩み、喜び、悲しみ、

そういったものに共感し、

その感情を一緒にシェアしているような気持ちで返信文を書きます。

 

これは僕自身の経験でもそうなのですが、ときに

「話すんじゃなかったな」と思う人がいたりします。

 

せっかくの感動が薄れたり、余計に腹が立ったり。

だからこそ、自分はそうならないようにしようと心がけてきました。

せっかく気持ちを届けてくれてるんだから、

その一文字だって無駄にしない。

そんな気持ちで返信します。

 

それから文字数ですが、基本的にはいただくメッセージと同程度か、またはそれより長い文章で返信することを心掛けています。

これも僕自身で実感することなのですが、

思いを込めて自分で送ったメール、

その返信文ほど読み返してて面白いものはないと思います。

 

本なんかだと1ページも読む気にならないときでも、

自分あてに送られたメールの文章はいくら長くても読んでしまいます。

返信を楽しみにしていてくれる人がいると思うから、

文章は相手より多く書くように心がけています。

 

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2つの心がけの例外

さて、上記が基本的なメール返信の心がけですが、ここからは例外です。

まず、返信が遅い場合です。

親しければ親しいだけ、また、内容が濃ければ濃いだけ返信が遅くなることがあります。

これは、親しい相手とは信頼関係ができているので、急ぎの要件でなければ、じっくりと考えて返信させていただくからです。また、親しいからこそ、他の要件を先にして、返信は後回しにさせていただくというちょっとした甘えもありますヾ(๑╹◡╹)ノ”

内容が濃ければ、こちらの文字数も多くなるし、考える時間も必要になるので、返信が遅くなります。

 

文字数に関しては、短い文章の人には短く返すのですが、長い文章の方でも例外的に、短い文章で返す時があります。それは、文章の論点がずれていたり、メッセージの要素が完全に欠落しているときです。
そういう場合は、簡単な質問をいくつかぶつけるだけでひとまずの返信とすることがあります。
とはいっても、その後には長文で返すことが多いですけど。

 

そんなことをメール返信時の心がけにしています。

ただ、こういうのはもう、考えて行っているわけではなく、気づいたらいつもそうしているという程度には染みついています。心がけは、そんな心がけを忘れ、当然に振る舞えるようになって始めて本物になりますね。

もっともっと精進していこうと思います。

 

 

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後記

ついでに、これはまた別の話ですが、ときに、メールなどの返信に1時間~3時間とかかかることがあります。
また、そこまでかからなくても、通常、ご相談いただくようなメールに関する返信には1通15分~40分ほどかかります。

そういうこともあって、なかなか瞑想教室なども大きく募集出来ないんです。

さいたま瞑想ラボは商売ではないので、たくさんの人を集めるより、少なくても、一人の人の人生をトータルで、友達として支えられるような場所でありたい。そう思っています。

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