スピリチュアル的な世界と投資は相性が良い⁉

・投資

スピリチュアルの世界というと、

お金などの物質的なものと離れ、

もっと精神的な部分にフォーカスするものだと思うかもしれませんが、

それは違います。

 

托鉢で食べているような修行僧であれば別ですが、

僕たちは仕事をして生活をしていかなければなりません。

 

しかし、本当にスピリチュアル的な生き方を貫こうとすると、

結構職業が絞られてきます。

 

というのも、生き物を殺すような仕事や加工するような仕事、

さらにはそういったものを販売するような仕事にもつけませんし、

環境破壊につながるような企業にも勤められません。

現代はそれでも、多様な職業があるので何とかなりますが、

職業にそれほど選択肢のない一昔前は、

スピリチュアル的な生き方をしようと思うと、

どんな仕事をして生きるのかが大きな壁となっていました。

 

そこで、ただ、絶対的に就ける業種というのがあります。

それが金融業界です。

 

金融業界であればスピリチュアル的なタブーを犯さずに生計を立てることができます。

 

それに、スピリチュアル的な生き方をしようと思う人は、

たくさんの人を救いたいという思いを持っているものです。

 

そうすると、どうしたって自分自身に時間的なゆとりや精神的なゆとりが必要になります。

また、時には財力が大きな力となることもあります。

 

そう考えると、本当にスピリチュアル的な探究をしていこうと持った時、

投資というのは大きなアドバンテージになります。

 

ただ、どうしても今の日本は「汗を流して働くことこそが美徳」というような空気感が払しょくされていないため、投資のような稼ぎ方は受け入れがたいかもしれません。

 

しかし、合理的に考えると、

労働収入も、投資によって得る収入も、

どちらも価値は変わりません。

どちらの生き方も価値のあるものです。

 

もちろん、どちらの働き方を選ぶかという乱暴な議論をしているわけではありません。

どちらも使って豊かな人生を送っていければいいんじゃないかと思うだけです。

 

その点が、僕がFXを勧める理由のひとつ目です。

 

もう一つの理由は、スピリチュアルの役割に関してです。

現状のスピリチュアルの多くは、お金がある人の高尚な娯楽になっています。

真理を探究するでもなく、問題を解決するでもなく、

お金を払い、ただ自分の聞きたいことを聞かせてくれて、

見たいものを見せてくれる心の隙間産業と化しています。

 

僕もそういった世界は好きなので、批判しているわけではありません。

また、そういった中でも本当に志があったり、

心の豊かな人がいます。

なので、語弊がないように書きたいのですが、

今のスピリチュアルって、お金がない人は救ってくれないんです。

 

例えば、このサイトを見てくれている方ならわかると思いますが、

真剣に人生と向き合い、問題解決をしたくて、瞑想を学んでみようと思っても、

どこも値段が高くて手が出なかったということがあると思います。

確かに、そういった場所の多くは、それだけのお金を払う価値があると思います。

 

だけど、それって、例えば、家の鍵を忘れて困っている人に、「家の鍵を持ってきたら合いかぎを作ってあげますよ。そうしたら開けられるでしょ」って言っているのと変わりません。

なんだか本末転倒なんですよね。

 

また、こういっては何ですが、霊視よりお金のほうが人は救えます。

※短期的にはという意味です。長期的に考えたら瞑想に勝るものはありません。

スピリチュアルの人に人間関係の改善の方法を見てもらうより、

お金があれば会社を辞めるなり引っ越すなり、一発で解決できます。

 

それに、本当にスピリチュアル的な導きができるなら、

その人の特性を引き出し、その人の収入を毎月5万円でも増やす方法を伝えてあげれば、

そのお金を使って人助けもできれば、自己成長に回すこともできます。

 

それをやらない理由は、そもそもスピリチュアル産業が、

お金を取る方にばかり意識がとられ、

クライアントの人生を豊かにすることを考えてはいないからです。

 

また、クライアントの側も、先に書いた通り、聞きたいことしか聞きたくないため、

お金のことなんて聞きたくないという意識があり、

そういった問題から目を背けてしまう傾向があります。

もちろん、これはどっちが良いということではなく、バランス感覚の問題です。

 

ただ、スピリチュアルがたんなる一時的な慰めにしかならないとしたら、

それは本物ではありません。

 

精神的な部分ももちろん大事ですが、

誰もかれもが最後には腹を切って死のうという覚悟を持って生きられるわけではありません。

この経済社会においては、やはり、お金の問題を解決していくということも大切なことです。

 

僕は西洋圏から東南アジア圏まで海外に3年住んだことがありますが、

その際に感じたことは、衣食住の生活レベルが低い場所では、

道徳心や哲学といったものが育ちづらいということです。

 

つまり、人が霊的な向上を目指していこうと思えるのは、

それなりに豊かになってからなんですよね。

 

僕はやはり、生活レベルを底上げして、

霊的成長を目指し、人を助けたいという思いを持つ人を一人でも多く増やしていきたいと思っています。

 

そして、その為にだれでもが取り組める一つの手段がFXだと思っています。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、FXを学ぶことの目的の第一はお金を稼ぐことではなく、FXで人生を学ぶということです。その副産物として収入を増やすことができると考えています。

 

人生をトータルで考えたとき、3年くらい本気でFXを学んでみてもいいんじゃないかと思います。その恩恵は莫大なものになるはずです。

 

 

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